Dokuwiki
DokuwikiはWikiだから、本来は複数人でどんどん書き込みしてつくっていくためのシステムかなと思う。そのためにたくさんのプラグインがあって、なんでもできる。
ただ、ここのサイトのように一人でつくっている小規模サイトには、いささかオーバースペック。また、テーマをいじろうとすると、かなりハードルが高い印象もあった。
DokuwikiはWikiだから、本来は複数人でどんどん書き込みしてつくっていくためのシステムかなと思う。そのためにたくさんのプラグインがあって、なんでもできる。
ただ、ここのサイトのように一人でつくっている小規模サイトには、いささかオーバースペック。また、テーマをいじろうとすると、かなりハードルが高い印象もあった。
Hugo、ぜんぜん知らないところからスタートして、ネット上の情報を参考に、いろいろ試行錯誤。すき間時間に少しずつ進め時間がかかったが、けっこうストレス解消になった気がする。わかってくると面白い。
サイト本体で使用していたシステムをDokuwikiからHugoに変更した。少しずつ作業してきて、一応、かたちになったので公開。
たんたんと一歩一歩、進むだけ。とはいえ、息切れしてくるね。
まあこれもトレーニングみたないもので、だんだん慣れてくるだろう。
「ちょうしんるこつ」。この言葉、初めて知った。「苦心して詩や文章を磨き上げること」とのこと(毎日新聞「毎日ことば」2021年11月16日)。毎日新聞の説明では、明治時代、上田敏の訳詩集「海潮音」で使われたそうだ。
『大辞林』によると「心に彫りつけ骨に刻みこむ意」とされる。厳しい……。でも、一文字一文字、書き進めていくイメージが浮かんでくる。